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産地へのこだわり

香り濃厚で味わい深い「山のお茶」

静岡県は日本一の茶処。生産量は全国の約半分を誇り、多くの名産地があります。そんな中で弊社は、掛川市北部の山間地でとれるお茶にこだわっています。一般的に、気候が比較的冷涼で、立ちこめる霧が天然の「薦(こも)」となる山間地のお茶は、高品質とされています。昨今は茶業界も大型機械化され、茶園管理のしやすさや収益性から平地での栽培が増えましたが、新芽香豊かな「山のお茶」を、これからもご提供しつづけます。

荒茶生産量全国一の産地、掛川

有数の荒茶生産量を誇る掛川エリアですが、川根や牧之原、本山などに隠れ、全国的には意外と知られていないのが残念なところ。全国の品評会でもたびたび農林水産大臣賞を受賞している名産地なのです。年平均気温が約15〜16℃で適度な降雨量。お茶を栽培するには最適の自然環境です。なかでも、秘境の温泉地として知られる倉真(くらみ)を中心とする北部のお茶は、特有の土質によって香り高いことで有名です。

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